[2012.2.2]2012年2月19日 13:30より 災害看護セミナー開催

「災害に強い病院づくり」をテーマに災害看護セミナーを開催致します。

日時:2012年2月19日13:30~15:30(受付 13:00~)
講演者:Arturo Peshigan博士(WHO神戸センター)
講演者:Hanna Admi博士(イスラエルランバムヘルスケアキャンパス病院 看護部長)
参加費:無料
使用言語:英語(同時通訳あり)

詳細はチラシをご覧下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。
詳しくはこちら

[2011.11.24]明石市衣川中学校に今年も減災教育をしました

明石市立衣川中学校で11月10.17.24日の三回、減災教育授業を実施しました。この取り組みも今年で6年目になります。今年は、第一回目に災害グッズ作成、第二回目は救命とAEDの使い方、第三回目は避難所などで人とのトラブルを回避するには を実施しました。(神崎初美)

[2011.11.20]合同フォーラム開催しました 災害への備えを強化しよう 個人でも、集団でも、地域でも

11月20日(日)に兵庫県立大学地域ケア開発研究所で「合同フォーラム WHO神戸センター・兵庫県立大学地域ケア開発研究所 災害への備えを強化しよう 個人でも、集団でも、地域でも」を開催させて頂きました。
当日は、日曜日の上、第1回神戸マラソンにも関わらず、約50名の方が参加してくださいました。プログラムは3名の方から講演を頂き、最後に会場の皆様と一緒に自治会長ゲームを行いました。
WHO神戸センターのアルトゥーロ・ペシガン氏から「減災とWHOの活動」について講演を頂きました。危機管理プロセスを中心に、健康危機管理に関するWHOとWHO神戸センターの活動と東日本大震災に関連する活動をご説明頂きました。
 明石市総務部防災安全課の瀧氏から「明石市の防災施策」について講演を頂きました。過去の災害による明石市の被害についてご説明頂き、明石市の防災計画(防災拠点、備蓄、災害広報、防災訓練等)についてと東日本大震災に関連する活動をお話頂きました。
 本研究所の神崎氏から「衣川中学での減災教育」について講演を頂きました。避難所の状況から減災教育の必要性についてご説明頂き、そして減災教育の具体的内容(Webでの備えチェック、避難所議事体験カードゲーム等)についてご説明頂きました。
  最後に、本学の片山先生がファシリテーターとなって、自治会長ゲームを会場の皆様と一緒に行いました。自治会長ゲームとは、自治会長になったつもりで、いろいろな人に災害時の役割を依頼し快く引き受けてもらえるように動き回るというゲームです。中学、大学生からご高齢の方まで、自己紹介と役割依頼を、わいわいと楽しく行っておられました。ゲームを通して、コミュニケーションを取ることや減災教育の実際を体感して頂くことができました。

[2011.11.8]11月20日日曜日 13時半より 合同フォーラム開催 

本研究所とWHO神戸センターで、合同フォーラムを開催します。奮ってご参加ください。

テーマ:災害への備えを強化しよう!
個人でも、集団でも、地域でも
日時:2011年11月20日(日)13:30~15:30
(受付 13:00~)
場所:兵庫県立大学地域ケア開発研究所 3階 演習室

先着 200名様
参加費 無料
使用言語 日本語・英語(逐次通訳あり)

プログラム

1.シンポジウム
アルトゥーロ・ペシガン
 * Dr.Arturo Pesiganさん  「WHOとしての減災」
     (WHO神戸センター)
  
* 瀧 浩人 さん   「明石市の防災対策」
     (明石市総務部防災安全課地域防災係長)
  
* 神崎 初美さん  「衣川中学での減災教育」
     (兵庫県立大学地域ケア開発研究所 教授)

2.自治会長ゲーム

  災害・緊急時において避難所などで集団生活する際には、実際に助け合いができるようになる前の段階から、様々なコミュニケーションが必要となってきます。この「自治会長ゲーム」は、自治会長になったつもりで、いろいろな人に災害時の役割を依頼し快く引き受けてもらえるように動き回るゲームです。

申込・お問い合わせ

WHO神戸センター協力委員会
〒650-8567
神戸市中央区下山手通5丁目10-1
(兵庫県健康福祉部健康局医務課内)
Tel: 078-360-2220
Fax: 078-366-2012
Email: wkckyo★abeam.ocn.ne.jp
★を@に変更してお送りください。

[2011.9.27]災害看護の教え方 その2 を開催しました。

9月22日、23日の二日間、本研究所で公開講座「災害看護の教え方2」を開催しました。
本講座は、昨年も行っており、今回は昨年のアンケートで要望のあった講義内容を含めた講座を行いました。
講義は、法的体制と支援ネットワーク、こころのケア、東日本大震災の活動、減災教育、トリアージ、スマトラ沖・インド洋津波の被災地の復旧復興過程、災害看護における研究、をテーマに行いました。
今回はは、43名の方々が参加して下さりました。
アンケート結果からも、理解が深まった、参考になった、等、好評を頂きました。また今後の講座に対する要望も頂きました。
来年もまた行いたいと思っておりますので、皆様、ご参加頂きますよう、よろしくお願い致します。

[2011.8.15]まちの寺子屋師範塾講座「子育てのあれこれ」を開講しました

兵庫県が推進する次世代育成支援の一環として、今年度は地域ケア開発研究所で「まちの寺子屋師範塾」を開催しました。6月18日~7月30日に5回シリーズの講座を開講し、地域で子育て・孫育てを行っていらっしゃる方々にご参加頂きました。講座では、子どもと安全に遊ぶ方法・海外の子育て事情について学んだり、妊婦ストレッチを行いました。講座を修了された皆さんには「まちの寺子屋師範塾修了証」が授与されました。参加された方からは、「自分の思いを話せ、他の人の意見も聴けて楽しかった」、「いろんな話が聞けてどの講座もおもしろかった」、「また参加したい」等のご意見を頂きました。これからも本研究所では、地域の皆さんと共に「子育て」について考え、子育て支援を行っていきたいと考えています。(岩國亜紀子)

[2011.7.10]明石市立江井島中学全校生徒へ講義しました

「東日本大震災の現状とこれから中学生もできる災害の備え」をテーマに全校生徒と教員の計607人に講義を行いました。皆さん熱心に聞いてくださいました。
中学生は知力体力が成人に近づき昼夜を問わず地域に在住しています。中学生にアプローチするともっとも災害に関心の薄い親世代や地域の人への波及効果もあります。私たちは4年前から「中学生への減災教育」を訴えてきました。この度の災害後、多くの学校でも減災教育が行われることを願っています。(神崎初美)

[2011.6.2]5月6-10日 災害看護支援に行きました

関西広域連合医療班として兵庫県医師会・薬剤師会とともに石巻へ出向き、石巻中学校その他巡回班を組み、活動してきました。わたしは石巻中学校診療室と避難されている方々のおられる体育館でのケアを担当しておりました。現地の保健師さん・日赤こころのケアNs、行政担当者、避難所リーダーとも連携してきました。現地では、医療ニーズは小康状態でしたが栄養ニーズが依然あり物資の不足も継続していました。災害後一週間で経験した被災地の状況からはニーズの内容は変化していましたがまだまだ多くの課題が存在していました。(神崎初美)

[2011.3.24]被災地宮城県に入り戻ってきました

18日から23日まで、合計5箇所の避難所をまわり、診療の補助や看護ケアを実践してきました。写真は、東松島町の避難所です。到着した日に新たに100人の避難者を受け入れ健康チェックと避難所環境改善、投薬内容の確認、医師の診療補助などを行って来ました。翌日には、宮城県看護協会との連携の中で避難所を3箇所まわり、21.22日は兵庫県医師会と共に兵庫県看護協会として石巻に入り診療拠点を開設してきました。以後、2ヶ月間は両者が連携し診療を継続する予定です。(神崎初美)

[2011.3.14]東北太平洋沖地震での支援に役立つ情報をUpしました

東北太平洋沖地震での支援に役立つ情報をUpしました
被災地で過ごす皆様、被災地を支援する皆様、被災者ケアする方法を掲載しています。被災地外の皆様は、いろいろな人にこの情報を広めてください。

[2011.1.18]1.17阪神淡路大震災記念事業である「ひょうご安全の日のつどい」交流ひろばに参加しました

「あの時を忘れないで、あの日を語り合いましょう! 」をテーマに、今年は来られた人とお茶でも飲みながら今日だけはあの日を語りあいましょうという趣旨で出展しました。ことしは被災地を歩いて回るメモリアルウオークのゴール地点に出展していたということもありゴール時刻の11時ごろには多くの方々が来られました。毎年同じ顔触れの方も何人か顔を見せて下さり、最近の近況をお話しいただいたりし、来年会えるまでお互い頑張りましょう!と語り合いました。
また、最近開発しました「避難所疑似体験カードゲーム」を展示していましたので質問を受けたりしました。
 

[2010.11.25]中学校2年生への減災教育を実施

中学校2年生への減災教育を実施しました
明石市衣川中学校2年生への減災教育を実施し、新聞掲載されました
中学校への減災教育の今年の目玉は、①中学校2年生全員に実施すること ②開発した避難所疑似体験できるカードゲームを利用する ということでした。
カードゲーム開発に関しては読売新聞が掲載してくれましたので以下のWebページを是非ご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0003600892.shtml
授業については、毎日新聞・神戸新聞が
掲載してくれました。
生徒たちは、楽しみながら避難所疑似体験できたのだが「本当はこんなもんじゃないのだろうなー」と現実も認識し、「実際の災害後には自分たちが自ら共助しよう!」っていってくれていました 詳しくはこちら

[2010.9.28]JICA災害看護研修 無事 終了

8月30日から行っていたJICA災害看護研修が無事、終了しました。研修員の方々は、本学で、災害看護の基本から対象別のケア、中長期のケアを学ばれ、兵庫県災害医療センターやWHO神戸、日本赤十字本社、日本看護協会などでも講義も受けられました。これらの講義を通して、自国の災害看護に関する問題に取り組むためのアクションプランを作成し、研修の最後に発表を行い、様々な人からアドバイスを受けました。自国に帰った後は、アクションプランを実行し、自国の災害看護の発展に力を注いで下さると思います。

[2010.9.24]公開講座 災害看護の教え方(初級) 終了

9月23日、24日の2日間に渡って行った平成22年度 兵庫県立大学地域ケア開発研究所 公開講座 災害看護の教え方(初級)が無事、終了致しました。県内、県外から多数の看護師、看護教員の方が参加して下さりました。本講座に対するアンケートでは、講義内容に対する評価が良く、少しでも皆様のお役に立てたことを嬉しく思っております。
アンケートからの要望を踏まえて、次年度も公開講座を行っていきたいと考えております。

[2010.9.9]県立大学OBである学友会の方々にまちの保健室を実施しました

兵庫県立大学学園都市キャンパスの前身である神戸商科大学OBである学友会の方々が明石キャンパスを訪問されたので「まちの保健室」を実施しました。合計30人の方々で80歳代の方々もおられ、骨密度や体組成分析、健康維持に関する講話などさせていただきました。

[2010.9.1]「アジア・中東地域 災害に備えた看護コーディネーターの育成」研修が始まりました。

JICA兵庫との連携で行っている「アジア・中東地域 災害に備えた看護コーディネーターの育成」研修が8月30日から始まりました。研修は9月末までの1ヶ月間となります。
今年は、中国とタイからの研修員を迎えて行っています。
研修員の方が多くを学び、実りある研修となるようサポートしていきます。

[2010.8.19]本研究所の神崎教授の開発製品「ふきん絞り器」がTV放映されました

8月6日にあのTV放映ワールドビジネスサテライトライト(テレビ東京)のなかで紹介されました。
詳しくはこちら

[2010.8.3]開発しました「ふきん絞り器」が新聞掲載されました。

本研究所の神崎初美教授が開発しました「ふきん絞り器」が新聞掲載されました。
こちらのページです「彩々新製品」


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[2010.8.2]子育て支援「ぴよぴよ」パパ編1期生募集中 10月開講

子育て支援チーム「ぴよぴよ」は今秋(10月から月一回半年間)パパ支援を開始します。
4か月~3歳未満のお子様とそのパパを対象とし1回2時間で毎月第三日曜日10-12時で半年間の予定です。
参加費は無料です。応募先は piyopiyo_yoyaku@yahoo.co.jpまで!
定員は10組で先着順です。応募をお待ち申し上げます。
詳細はチラシをご覧ください。 詳しくはこちら

[2010.8.1]WHO看護協力センター グローバルネットワーク会議に参加

2010年7月27、28日にWHO看護協力センター グローバルネットワーク会議が、29日30日第8回学術集会が、ブラジルサンパウロで開催され、本研究所の所長が参加してきました。WHO看護協力センターグローバルネットワーク会議とは、各看護協力センターの活動を支え、看護界としての考えを集約し、国際機関の活動方針に看護界の意向を反映させるために、またWHOの活動理解と自センターの活動にWHOの方針を反映されるために組織されています。会議と学会は2年に1回開催されています。
本年度の会議の重要事項は、2010年から2014年までのグローバル会議の方針ならびに方略が討議されました。2015年に国連ミレニアム開発目標が期限年となることから、今後4年間の活動が開発目標後の次段階につながるため、活動の重要性が増すと考えています。
会議への参加を通して、看護協力センター間の活動に関する情報交換やWHOの動向、ならびに協力センターとしてWHOの活動を支えるための方針の検討、健康問題に関する最新の知見等を得ることができます。またお互いの間に連帯感や信頼感が育ちます。
 2年後の2012年のWHO看護協力センターグローバルネットワーク会議とそれに続く学術集会は、本研究所がその開催を引き受け、日本の神戸で行われることになりました。日本の看護界の方々の連携とご協力を得て、頑張りたいと思っております。よろしくお願い致します。

[2010.7.20]公開講座のお知らせ 災害看護の教え方(初級)

公開講座のお知らせ 災害看護の教え方(初級)
これまで本学で災害看護教育を行ってきた教員が、具体的な教育内容を含めながら、災害看護の教え方について、講義を行います。
災害看護の担当教員の方、災害看護に興味のある方、是非ご参加下さい。

日程:平成22年9月23日(木)24日(金)9:00-16:30
場所:兵庫県立大学地域ケア開発研究所 3階演習室

募集人員:先着50名(定員になり次第、受付終了)
申込期間:平成22年8月10日(火)

申込方法等は、下記の「詳しくはこちら」を開いて下さい。

詳しくはこちら

[2010.4.6]4月2日 講演会「紛争解決と平和を求めて」を行いました。

イスラエルHifa大学の上級講師であるDr.Yair Hirschfeldに講演を行って頂きました。学内外から約30名の方が参加して下さりました。

[2010.4.1]3月31日「ハイチでの国際緊急援助隊活動」報告会を行いました。

2010年1月12日にハイチで起こったM7.0の地震の支援で、国際緊急援助隊医療チームのメンバーの1人として派遣された、兵庫県災害医療センター看護師 中井知代さんより、派遣活動について講演して頂きました。

[2010.3.25]3月18-23日 中国四川省北川県で行われた被災地訪問看護師のワークショップに行ってきました。

中国四川大地震で大きな被害を受けた北川県で、被災地の訪問看護活動を行っている看護師達に向けたフォローアップワークショップを行いました。

[2010.1.27]haiti地震の看護支援に使えるガイドラインをUpしました。

現地で働く医療従事者や居住民、支援に行かれるかたがお知り合いに居られる場合にはこの災害時看護支援に役立つ情報をお伝え下さい。

[2010.1.17]阪神淡路大震災関連事業「ひょうご安全の日のつどい」に参加

早いもので阪神淡路大震災から15周年です。毎年開催される行事ですが今回の「ひょうご安全の日のつどい」は大変多くの来場がありました。わたしたち地域ケア開発研究所も出展ブースを構え参加しました。
あなたの生き残り度チェック!には多くの方々が来られ、昼前には200個用意していた粗品もなくなり大反響でした。午後はweb上で備えチェックをして頂くだけとなりましたがそれでも多くの方が来られました。
震災に遭われても次の災害に備えるところまでできない方も居られました。また震災を教訓に完璧に備えている方も居られました。
「あの日を忘れない」は大事なキーワードです。毎年この日はあの日に立ち戻り、次あるかも知れない災害に備えるということを少しでも啓蒙していけたらと思っています。
慌ただしい中だったのですが、震災当時を語ってくださる方々のお話に耳を傾けることができ、その後のご自身の生活や活動についてもお話し頂け大変勉強になりました。(神崎初美) 詳しくはこちら

[2010.1.9]世界災害看護学会が開催されました。

世界災害看護学会の理事長は、本学の地域ケア開発研究所山本あい子所長です。そして第一回学術集会長は前所長の南裕子教授(現在は近大姫路大学学長)でした。
世界のNs達は日本の災害看護が非常に進んでおり、世界のリーダー的取り組みを行っていることに大変驚かれていました。
私たち地域ケア開発研究所の教員は全員、研究発表をさせていただきました。

[2010.1.4]子育て支援「ぴよぴよ」4期生募集中 2月開講

子育て支援「ぴよぴよ」4期生募集中です。2月5日開講で毎月第一金曜10:00-12:00に実施致します。終了は7月2日です。まだ空きがございますのでご応募お待ちしております。 詳しくはこちら

[2009.10.8]WHOコラボレートセンターとしてAPEDNN会議に行ってきました

わたしたちの研究所はWHO災害と健康機器管理に関する看護協力センターでもあります。このたび、9月27日(日)~10月2日(金)までそのお仕事の一つとして、James Cook University (ケアンズ・オーストラリア)で行われましたAsia Pacific Emergency and Disaster Nursing network (APEDNN)会議とEmergencies and Health in the Tropicsに出席してまいりました。

[2009.10.2]JICA災害看護研修が終了しました

JICAからの委託事業で「アジア・中東地域 災害に備えた看護コーディネーターの育成」研修が行われました。
イランから2名、中国から2名の合計4名の方々が私たち講師を務めた多くの講義を受けて自国へ戻られました。期間中に世界看護科学学会にも出席され、災害関連の多くの施設見学にもいかれ、最後には発表会も行われ、有意義に過ごされました。

[2009.9.24]世界看護科学学会第一回学術集会を開催いたしました

平成21年9月19-20日、神戸国際展示場にて世界看護科学学会第一回学術集会(学術集会長 山本あい子:わたしたちの地域ケア開発研究所の所長)が開催されました。「看護知識の新たな領域の創造に向けた挑戦」をメインテーマとして、世界20ヶ国から860名の参加者が集まりました(海外から150名)。看護全体を包括する国際学会の設立、並びに第1回学術集会の開催は世界で初めてであり、国際水準での新しい知識の体系化と共有が期待されています。会長講演では、日本がリードする災害看護学の発展過程が説明され、また基調講演では、著名な看護理論家であるAfaf Maleis先生(米国・ペンシルベニア大学看護学部長)が、研究者の育成支援について話されました。その他、研究を通して得られた新しい看護知識や研究結果を実践に用いる事等がシンポジウムで話され、活発な議論が繰り広げられました。(神崎初美)

[2009.8.18]台風9号水害被災地 佐用に看護支援にいってきました

兵庫県立大学地域ケア開発研究所と看護学研究科は、兵庫県看護協会、日本災害看護学会と連携し、8月9-10日に起こった水害の被災地である佐用町久崎小学校避難所にはいり避難所での看護を行い、上月地域や佐用地域の被災者宅への健康調査を行ってきました。大学院生もがんばってくれました。

[2009.5.14]5月24日本学キャンパスでの欅(けやき)祭りは中止となりました

欅(けやき)祭りは新型インフルエンザ発生に伴い中止となりました。

[2009.4.10]世界看護科学学会早期参加登録締め切りは4月30日です!

世界看護科学学会は、「看護の国際学術交流ならびに共同研究を促進することを通して世界の人々の健康と福祉に貢献すること」を目的とした、国を超えた新たな看護の国際学会です。記念すべき第一回学術集会長は、本研究所所長である山本あい子教授が務めます。
学術集会メインテーマは、「看護知識の新たな領域の創造に向けた挑戦:Towards creating a new domain of nursing knowledge」です。学術集会の詳細は、学術集会HPにも随時掲載致しますので、こちらもご参照下さい。
詳しくはこちら

[2009.4.9]「子育て支援まちの保健室ぴよぴよ」3期生募集中!

詳しくはこちらの「まちの保健室」のページをご覧下さい。 詳しくはこちら

[2008.12.3]台湾の慈済(ツーチー)大学看護学科教員と学生が訪問されました

台湾の慈済(ツーチー)大学看護学科教員4名と学生10名の計14名が訪問に来られました。12月1日午後に看護学部教員の付き添いのもと高齢者施設を見学され、2日午前に看護学部を訪問、午後に本研究所に来られました。各領域教員による研究領域の説明と、H15-19年に獲得したCOEプログラムによる研究産物、WHOコラボレーションセンターとしての機能、災害看護に関する説明を行いました。慈済(ツーチー)大学からは台湾地震の際に慈済(ツーチー)大学がおこなったボランティア支援についてお話し頂きました。質問も多くあり活発な討議も行われ有意義な時間となりました(神崎初美)

[2008.11.21]「まちの寺子屋師範塾」開催中です

「まちの寺子屋師範塾」とは、地域で子育て支援に取り組むにあたって、これまでに培った自分の「得意技」を生かし、現代の子どもたちに接近する方法を一緒に考えるという企画です。これは兵庫県と大学が協力し、地域の子育て支援を進める「まちの寺子屋プロジェクト」の一環として兵庫県立大学明石キャンパス(看護学部・地域ケア開発研究所)が11月7日~22日まで開催しているものです。
 看護ならではの知恵を伝授しながら、参加者の方々と共に子育てについて熱く語りあっています。 詳しくはこちら

[2008.11.20]

地域ケア開発研究所のウェブサイトをリニューアルいたしました。