[2011.11.24]兵庫県看護協会「まちの保健室」が内閣府特命担当大臣表彰をいただきました

わたしが担当理事をしている兵庫県看護協会「まちの保健室」が内閣府特命担当大臣表彰をいただきました。子ども若者育成・子育て支援功労者として15団体が選ばれたその一つだそうです。これまで全県下585カ所で10年以上実施している活動であることが受賞理由だそうです。長年やってきた甲斐がありますね!(神崎初美)

[2011.1.16]パパぴよ 第4回「ママの本音」

第4回となり後半にはいりました。今日は「ママの本音」をテーマとし、昨年まで実施していたママ達を対象とした子育てまちの保健室「通称:ママぴよ」で得られた座談会結果とアンケート結果集計を発表し、ママ達の本音を知っていただきました。
子育ては大変だというのはある程度分かっていたけど「ここまで切実な結果があるとは思わなかった」と皆さんが言われていました。来ているパパ達は子育ての理解ある方々ばかりですがそれでも実態を知るまでにはいかないのだなーというのも感じました。その後のパパ達との座談会ではパパの素直な感想や考えが聞けてとっても新鮮で私たちも大変勉強になりました。(神崎初美)

[2010.11.5]本日のまちの保健室の後で、保健師さんに検診に関してお話いただきました

この大学は、明石市にあるためまちの保健室にこられる住民さんも明石市民の方が最も多いです。大学は神戸市にも隣接しているため(実は大学の敷地の半分以上は神戸市西区なのです)、神戸市民も方も多いですね。
健康診断や行政サービスに関しても、私たちまちの保健室のメンバーはこれらの知識も知っておいて来られる住民の方々にお知らせしたいですし、今回は住民の方々にもお勉強いただこうと思い、保健師さんによる講義を企画しました。
来てくれたのは、なんと卒業生のTさんでした。Tさんは健康ソムリエという動機づけの高い住民さん達も連れてきてくれ一緒に講義をしてくれました。皆さん自分の体験を交え、わかりやすい説明もしてくださっていました。
 私のまちの保健室でも長年にわたりYさんFさんTさんがお手伝いして下さりそのパワーで運営を続けることができています。これからの地域の健康増進事業は地域住民さんや高齢者さんのパワーを活用する時代だと思います!(神崎)

[2010.10.28]2010.9月から理学療法士さんと連携した「まちの保健室」を始めました

これまで地域ケア開発研究所のまちの保健室では、運動療法士の高原さんの運動指導が好評で多くのリピーターが来られるようになっていました。それに加え、9月から兵庫県と県看護協会のサポートを受け、理学療法士さんとコラボレーションした運動指導を行うようになりました。
片足立位やTUG(機能的移動能力)テスト・立ち上がりテストなどをして頂き、転倒のリスクやADL等をチェック頂きアドバイスを頂いています。益々バージョンアップしているまちの保健室です。毎月金曜日の13:30-15:00受付で16時まで開催していますので皆さんどうぞお越し下さい。(神崎)

[2010.9.9]兵庫県立大学OBの方々にまちの保健室を実施しました。

兵庫県立大学学園都市キャンパスの前身である神戸商科大学OBである学友会の方々が明石キャンパスを訪問されたので「まちの保健室」を実施しました。合計30人の方々で80歳代の方々もおられ、骨密度や体組成分析、健康維持に関する講話などさせていただきました。

[2010.8.2]子育て支援「ぴよぴよ」パパ編1期生募集中 10月開講

子育て支援チーム「ぴよぴよ」は今秋(10月から月一回半年間)パパ支援を開始します。
4か月~3歳未満のお子様とそのパパを対象とし1回2時間で毎月第三日曜日10-12時で半年間の予定です。
参加費は無料です。
定員は10組で先着順です。応募をお待ち申し上げます。
応募先は piyopiyo_yoyaku@yahoo.co.jpまで!
詳細はチラシをご覧ください 詳しくはこちら

[2010.7.6]子育て支援「ぴよぴよ」4期生6ヶ月間のコース 終了

7月2日金曜日6か月(月一回で半年間)のコースを終了しました。今回は10人ちょっとのママたちでしたが、ほとんどの方が数カ月から1歳ちょっとのお子さんをお持ちの方々で、第一回目からすぐ盛り上がっていました。そして毎回、終了後にはお食事会に行かれたり、一ヶ月一回ぴよぴよに来て会う以外でも、お会いされたりして大変仲好くなられました。今後ともお互い助け合って楽しく子育てを楽しまれることでしょう!
写真は、最終回にNPO法人ここいくさんがしてくださった「絵本の読み聞かせ方に関する研修」で風景です。皆さん、ここいくさんの読み聞かせにうっとりされ、自宅でのお子さんへの読み聞かせにも意欲的になられていました。(神崎初美)

[2010.7.1]健康ひょうご21県民運動実践活動助成金「学術賞」を獲得しました

[2010.1.4]あけましておめでとうございます!

お正月でおせち料理を食べ過ぎていませんか?からだとこころの状態についてご相談がございましたら「まちの保健室」にお越し下さい!
兵庫県立大学看護学研究科・地域ケア開発研究所のまちの保健室を今後とも宜しくお願い申し上げます。

[2009.10.8]院内教育モデル事業を開始します。

わたしは兵庫県看護協会「まちの保健室」担当理事をしていますが、このたびまちの保健室看護師育成事業の一つとして院内教育のプログラムにまちの保健室を組み込むことをモデル事業として、2か所の病院で実施する準備を行っています。もう少し進みましたら詳細をお知らせします。

[2009.10.4]子育て支援「ぴよぴよ」3期生終了しました。

10月2日の最終回は運動療法士の高原久美子さんをお招きしてママと子供ができるヨガ講習会を行いました。
参加者の方々から「子育てについて理解を深める機会を与えていただいて感謝いたします」とお礼を言っていただき感激しています。今月の31日には1-3期生の同窓会を開催予定にしております。もっとお友達を増やして相談したり助け合ったりできる輪が拡がればよいなあと思っています。

[2009.8.24]台風9号水害被災地 佐用に看護支援にいってきました

兵庫県立大学看護学研究科は、兵庫県看護協会、日本災害看護学会と連携し、佐用町久崎小学校避難所にはいり上月地域や佐用地域の被災者宅への健康調査を行ってきました。
また、23日にはJR佐用駅近くにあるマックスバリューにて「まちの保健室」を開催してきました。血圧が高い人が多く、片づけ時に打撲を負った人も居られました。今後も健康状態が気になる方が多く居られますのでひきつづき看護協会と連携した支援体制を検討しようと思っています。
 写真は、歩いている間に見たのですが破壊された佐用川に架かる橋です。濁流の勢いの凄かったことが伺えます。

[2009.8.23]水害被災後の健康相談支援に出向きました

8月9-10日の水害被害に遭ったJR佐用駅近くのマックスバリューにて兵庫県看護協会「まちの保健室」を開催いたしました。入口入ってすぐのところで実施し、災害後の後片付けでお疲れはないか、体の変調をきたしていないかなどお聞きしたり血圧測定などおこないましたが90人という多くの方々が立ち寄られました。そのうち3人ほどの方々の体調が思わしくなく病院受診につなげました。
まだまだ片付かない家屋のお話をされたり、元気のない方々もおられ、じっくりお話を聞く必要のありそうな方もおられました。(神崎)

[2009.6.15]「子育てまちの保健室ぴよぴよ」が今年も明石市子ども基金に採択されました

現在、3期生の活動を行っています。これは10月で終了しますが助成金を獲得致しましたので、その次の4期生も募集を行う予定です。それについては9月ごろに広報致します。

[2009.6.5]ぴよぴよ3期生第二回を実施しました

今月のテーマは「ママが働くこと ワーキングマザーについて」でした。看護学部の安成先生に講義して頂きその後皆さんで座談会しました。子どもが少し大きくなったら再び働きたいママも多く、活発な討議となりました。そのときに備えての話しあいをされる中で、今は目の前の子育てに一生懸命でも各々が先のことも考えなきゃと思う時間が作れたのもよかったのではないでしょうか?

[2009.5.8]ぴよぴよ3期生開始しました

8日午前10-12時18人のママとお子さんが参加されました。座談会では、今後の6ヶ月間の講義と座談会の計画を建てました。多かった希望は、ママが再び働くこと・ママの健康・子どもの躾・人との付き合い方などでした。次月までにスケジュールを組む予定です。来月(6月5日)はママが再び働く事について安成先生に講義してもらい座談会します。

[2009.4.9]「子育て支援まちの保健室ぴよぴよ」3期生募集中!

子育て支援まちの保健室「ぴよぴよ」では無事2期生が卒業し、現在3期生を募集中です。募集条件は2歳児以下のお子さんをお持ちのママで、毎月第一金曜日10-12時(5月だけ8日に開催、6月5日、7月3日、8月7日、9月4日、10月2日)に兵庫県立大学地域ケア開発研究所に起こし頂ける方です。先着20名のかたです。ご参加される際に、研究にご参加頂けるかどうかを確認させて頂きます。受講してみたいと思われる方は、添付のチラシをご覧になりご応募下さい。
詳しくはこちら

[2008.12.15]第28回日本看護科学学会(福岡)で発表してきました。

「『まちの保健室』ボランティア看護師のスキルアップのための研修とその効果の検証」というテーマで14日に発表してきました(神原咲子・神崎初美・安達和美・新井香奈子・松岡千代)。これは昨年まで3年間行ってきた文部科学省研究費補助金基盤A研究(代表 南裕子 :「まちの保健室」のEvidence-based実践への後方支援ネットワークの形成)のなかの教育研修会班が行ってきた兵庫県看護協会ボランティア看護師への教育的支援をおこなってきた結果の一部です。

[2008.12.5]子育て支援まちの保健室「ぴよぴよ」第4回開催ママエアロビクス編

第4回はママエアロビクス&ベビーサイン編でした。ママエアロビクスは運動療法士さんに来ていただき、楽しくややハードにママ達に汗を流してもらいました。ママの中には「マタニティビクス以来でとっても気持ちよかった。楽しかったです~」っておっしゃる方もいました。普段使わない筋や靭帯を伸ばしたりする整体っぽいことも教えていただき気持ちよかったです。
 その後、「ベビーサイン」という近頃流行の赤ちゃんとの非言語的コミュニケーションについて勉強会をしました。体験者の方もおられ皆その体験を興味深々で聞きいり座談会も弾みました(神崎初美)。

[2008.11.7]子育て支援「ぴよぴよ」2期生第三回開催

 今回は、「ママ友達との付き合い方」について、討議しました。今回も活発な座談会となりました。
 子どもを通してのママ友とは付き合い方が難しいけど少しずつ近づき様子見て付き合いを深める様子が皆さんから伝わってきました。子育て中は、独身時代の友人と疎遠になることの悩みについてひとりの方が、「母が言っていたのですが人間つきあいは細くなったり太くなったりしながらでいいのよ、おばあさんになってから一緒に旅行に行けるかも知れないし、子どもは育ってしまえば子どもは関係なくなるし気にしないでいいのよ」といわれその場のみんなが大きく頷きわたしの心に残った一言でした。来月のテーマは、ママエアロビクスとベビーサインですよ!(神崎初美)

[2008.10.7]

 「子育て支援チーム」ぴよぴよではこの度、2008年9月5日より第二期生の活動を開始しました。

(本活動の様子が神戸新聞に掲載されました) 詳しくはこちら