| [2012.2.2]2012年2月19日 13:30より 災害看護セミナー開催
「災害に強い病院づくり」をテーマに災害看護セミナーを開催致します。 |
| [2011.11.29]合同フォーラム開催しました 災害への備えを強化しよう 個人でも、集団でも、地域でも
11月20日(日)に兵庫県立大学地域ケア開発研究所で「合同フォーラム WHO神戸センター・兵庫県立大学地域ケア開発研究所 災害への備えを強化しよう 個人でも、集団でも、地域でも」を開催させて頂きました。 |
| [2011.11.8]11月20日日曜日 13時半より 合同フォーラム開催
本研究所とWHO神戸センターで、合同フォーラムを開催します。奮ってご参加ください。 |
| [2011.9.27]公開講座 災害看護の教え方 その2 終了
9月22日、23日の二日間、本研究所で公開講座「災害看護の教え方2」を開催しました。 |
| [2011.5.3]科学研究費による研究(平成20年度―22年度)「災害に対する看護の「備え」枠組みの開発」第4報
科学研究費による研究(平成20年度―22年度)「災害に対する看護の「備え」枠組みの開発」の第4報です。平成20年度の日本・アメリカ・モロッコの調査は、日本災害看護学会第12回年次大会において、平成21年度の中国における調査は第2回日中韓看護学会において発表いたしました。 |
| [2011.1.18]1.17 ひようご安全の日のつどい 交流広場に出展しました
「あの時を忘れないで、あの日を語り合いましょう! 」をテーマに、今年は来られた人とお茶でも飲みながら今日だけはあの日を語りあいましょうという趣旨で出展しました。ことしは被災地を歩いて回るメモリアルウオークのゴール地点に出展していたということもありゴール時刻の11時ごろには多くの方々が来られました。毎年同じ顔触れの方も何人か顔を見せて下さり、最近の近況をお話しいただいたりし、来年会えるまでお互い頑張りましょう!と語り合いました。 |
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| [2010.11.25]中学校2年生への減災教育を実施
中学校2年生への減災教育を実施しました |
| [2010.9.28]JICA災害看護研修 無事 終了
8月30日から行っていたJICA災害看護研修が無事、終了しました。研修員の方々は、本学で、災害看護の基本から対象別のケア、中長期のケアを学ばれ、兵庫県災害医療センターやWHO神戸、日本赤十字本社、日本看護協会などでも講義も受けられました。これらの講義を通して、自国の災害看護に関する問題に取り組むためのアクションプランを作成し、研修の最後に発表を行い、様々な人からアドバイスを受けました。自国に帰った後は、アクションプランを実行し、自国の災害看護の発展に力を注いで下さると思います。 |
| [2010.9.24]公開講座 災害看護の教え方(初級) 終了
9月23日、24日の2日間に渡って行った平成22年度 兵庫県立大学地域ケア開発研究所 公開講座 災害看護の教え方(初級)が無事、終了致しました。県内、県外から多数の看護師、看護教員の方が参加して下さりました。本講座に対するアンケートでは、講義内容に対する評価が良く、少しでも皆様のお役に立てたことを嬉しく思っております。 |
| [2010.9.1]「アジア・中東地域 災害に備えた看護コーディネーターの育成」研修が始まりました。
JICA兵庫との連携で行っている「アジア・中東地域 災害に備えた看護コーディネーターの育成」研修が8月30日から始まりました。研修は9月末までの1ヶ月間となります。 |
| [2010.8.1]WHO看護協力センター グローバルネットワーク会議に参加
2010年7月27、28日にWHO看護協力センター グローバルネットワーク会議が、29日30日第8回学術集会が、ブラジルサンパウロで開催され、本研究所の所長が参加してきました。WHO看護協力センターグローバルネットワーク会議とは、各看護協力センターの活動を支え、看護界としての考えを集約し、国際機関の活動方針に看護界の意向を反映させるために、またWHOの活動理解と自センターの活動にWHOの方針を反映されるために組織されています。会議と学会は2年に1回開催されています。 |
| [2010.7.20]公開講座のお知らせ 災害看護の教え方(初級)
これまで本学で災害看護教育を行ってきた教員が、具体的な教育内容を含めながら、災害看護の教え方について、講義を行います。 |
| [2010.4.21]科学研究費による研究(平成20年度―22年度)「災害に対する看護の「備え」枠組みの開発」第3報
平成22年3月18日―23日 |
| [2010.4.6]4月2日 講演会「紛争解決と平和を求めて」を行いました。
1993年イスラエルとパレスチナ解放機構の間に同意されたオスロ合意の創案者の1人であるDr.Yair Hirschfeldに講演を行って頂きました。 |
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| [2010.4.1]3月31日「ハイチでの国際緊急援助隊活動」報告会を行いました。
2010年1月12日にハイチで起こったM7.0の地震の支援で、国際緊急援助隊医療チームのメンバーの1人として派遣された、兵庫県災害医療センター看護師 中井知代さんより、派遣活動について講演して頂きました。たくさんの写真と共に、現地では、スリランカPKOの警護と看護学生の通訳という助けで診療が行えたこと、8日間でのべ534人の被災者を診療し、前半は外科系、後半は外科系以外の疾患が増えてきたこと、などを説明して頂きました。また、現地での生活についてもお話して頂きました。講演後は、参加者から現地での活動や派遣に関してなど、多くの質問があり、お答えを頂きながら様々なお話も交えて頂き、充実した時間となりました。 |
| [2010.3.25]3月18-23日 中国四川省北川県で行われた被災地訪問看護師のワークショップに行ってきました。
中国四川大地震で大きな被害を受けた北川県で、被災地の訪問看護活動を行っている看護師達に向けたフォローアップワークショップを行いました。ワークショップでは、これまで行ってきた家庭訪問についてのディスカッションを行い、被災者の心の傷が深く、関わるのが難しかったこと、心のケアは長期にわたって行っていく必要性があること、健康相談をすることにより、これまで健康に関心の無かった人が、自分の健康に関心を持ち、受診行動につながることがあった、という報告がありました。 |
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| [2010.1.20]科学研究費による研究(平成20年度―22年度) 「災害に対する看護の「備え」枠組みの開発」第2報
平成22年1月9日-10日 |
| [2009.9.5]明石市防災フェアに参画いたしました
9月5日10-12時に明石市大久保南小学校とマイカル明石5番街・2番街で明石市総合防災訓練(防災フェア)が行われました。兵庫県立大学も「地震備えチェック表」「水害備えチェック表」を用い参加者の備え度を点数にしてアドバイスを行いました。参画したメンバーは看護学部の岡元教授・片山順教授・田中助教と学生たちでした。 |
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| [2009.5.12]科学研究費による研究(平成20年度―22年度)を行っています
「災害に対する看護の「備え」枠組みの開発」を平成20年度より実施しています。本研究は、看護学分野における災害に対する「備え(preparedness)」の概念を明らかにし、看護が災害に備えるために世界で共有できる看護職の「備え」枠組みを開発することを目的としています。平成20年度は、文献検索により既存の知識を明らかにすると同時に、災害を体験した医療者を中心に日本・アメリカ・モロッコにおいて、災害後に整った備えや教育などについて調査を行っています。平成21年度は、文献や調査の結果を統合し、備え項目をより明確にしていきます。 |
| [2008.10.7]JICA兵庫からの委託で災害看護研修を実施しました
文責:渡邊智恵 |
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