[2015.8.26]公開講座 受講生募集継続中!

受講申込み期限が過ぎましたが、まだ席数に若干余裕があります。
9月2日頃までお申込み可能です。
ご興味のある方は、添付のチラシにて、お申込み下さい! 詳しくはこちら

[2015.8.26]公開講座 プログラム変更!

9月6日(日)、7日(月)に開催されます公開講座のプログラムに変更がありました!

詳しくはこちら

[2015.8.17]地域ケア開発研究所 教員募集!

地域ケア開発研究所の教員を募集します。
下記webページをご覧下さい!
http://www.u-hyogo.ac.jp/cnas/koubo/index.html
詳しくはこちら

[2015.6.11]ネパール大地震 No.8

UNOCHAのネパール関連のレポートは、6月3日が最後になります。
今後は、情報がありましたら、UPします。 詳しくはこちら

[2015.6.3]ネパール大地震 No.7

次回は、6月11日頃UP予定です。 詳しくはこちら

[2015.5.27]ネパール大地震 No.6

次回は、6月3日頃UP予定です。 詳しくはこちら

[2015.5.20]ネパール大地震 No.5

次回は、5月27日頃UP予定です。 詳しくはこちら

[2015.5.12]ネパール大地震 No.4

次回は、5月20日頃UP予定です。 詳しくはこちら

[2015.5.8]ネパール大地震 No.3

ネパール大地震の被災者の健康状態などをUPしました。
次回は、5月12日頃UP予定です。 詳しくはこちら

[2015.5.2]ネパール大地震 No.2

ネパール大地震について、4月25日ー4月29日の被災者の健康状態等をまとめたものをUPしました。 詳しくはこちら

[2015.5.2]ネパール大地震 No.1

ネパール大地震について、4月25日ー4月29日の被災概況をまとめたものをUPしました。 詳しくはこちら

[2015.4.30]ネパール大地震 4月28日現在の情報UP (レポート略語)

2015年4月25日にネパールで大きな地震が起こりました。
国連機関が出すレポートを表にまとめました。

添付ファイルは、4月28日現在の情報をまとめたものに出てくる略語です。
今後も随時情報をあげていきます。
詳しくはこちら

[2015.4.30]ネパール大地震 4月28日現在の情報UP (健康・生活ニーズ状況)

2015年4月25日にネパールで大きな地震が起こりました。
国連機関が出すレポートを表にまとめました。

添付ファイルは、4月28日現在の健康・生活ニーズ状況の情報です。
今後も随時情報をあげていきます。
詳しくはこちら

[2015.4.30]ネパール大地震 4月28日現在の情報UP (被害状況)

2015年4月25日にネパールで大きな地震が起こりました。
死傷者の数が日に日に増加しています。
国連機関が出すレポートを表にまとめました。

添付ファイルは、4月28日現在の被害状況の情報です。
今後も随時情報をあげていきます。
詳しくはこちら

[2014.12.5]12月12日(金) 災害看護セミナー

「フィリピン台風ハイエン時の国際支援について」をテーマにセミナーを行ないます。
ご関心のある方は、ご参加下さい。

2014年12月12日(金)13:00-14:30
兵庫県立大学看護学部棟 304号室(3階)
逐語通訳あり、無料
講師:Sheila Bonito先生 (フィリピンオープン大学看護学部 准教授)

講師招聘は、ひょうご震災記念21世紀研究機構からの助成を受けています。 詳しくはこちら

[2014.8.29]エボラ出血熱に関する情報サイト

1)US National Library of Medicine (NLM) Disaster
Information Management Research Centerのwebページ

http://disasterinfo.nlm.nih.gov/dimrc/ebola_2014.html

エボラ出血熱に関するニュースや、アウトブレイクしている場所が分かる地図、学術論文とのリンクがあります。

2)US National Library of Medicine Emergency Access Initiative (EAI)のwebページ

http://www.nlm.nih.gov/news/ebola_emergency_access.html.

Pubmedにあるエボラ出血熱に関する論文とのリンクや、WHOの活動状況へのリンクがあります。

[2014.8.6]公開講座 プログラム掲載

9月7日(日)、9月8日(月)に開催される公開講座のプログラムは下記の通りです。

お申し込みは、8月22日(金)までです。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

2014年9月7日日曜日

9:30~9:50 受付
9:50~10:00 オリエンテーション
10:00~11:00 災害看護学の知識構造・枠組み:山本先生
11:10~12:10 災害看護における教育方法:山本先生
12:10~13:00 昼休み
13:00~14:30 災害時の要援護者支援(障がい者):黒瀧
14:40~16:10 ゲームを用いた教育方法:片山先生

2014年9月8日月曜日

8:50~9:00 受付
9:00~10:30 災害時の要援護者支援(在宅療養者と災害):大野先生
10:40~12:10 シミュレーションを用いた災害看護の教育方法:増野先生・小西先生
12:10~13:00 昼休み  
13:00-14:30 シミュレーションを用いた災害看護の教育方法:増野先生・小西先生
14:30~15:00 質問への回答

[2014.7.16]公開講座 受講生 募集!

2014年9月7日(日)、8日(土)の2日間にわたって、公開講座「災害看護の教え方」を開催いたします。

内容:災害看護の知識構造・枠組み
   災害看護における教育方法
   災害時の要援護者支援

募集期間 7月14日ー8月22日(金)
受講料 6700円

詳細はチラシをご覧下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。 詳しくはこちら

[2014.5.14]域ケア開発研究所 教員募集!

地域ケア開発研究所の教員を募集します。
下記webページをご覧下さい!
http://www.u-hyogo.ac.jp/cnas/koubo/index.html 詳しくはこちら

[2013.5.10]日教弘教育振興事業助成金 本部奨励金を頂きました。

公益財団法人 日本教育公務員弘済会の日教弘教育振興事業助成金 本部奨励金を頂きました。
この本部奨励金には、85件の応募があり、そのうち11件が選ばれているということでした。
本助成金に選ばれたテーマは、「兵庫県立大学と宮城大学が連携して行う仮設住宅での健康支援活動」で、代表者は本研究所の山本あい子先生です。
平成24年度から宮城大学看護学部と兵庫県立大学看護学部、地域ケア開発研究所が共同で行っている仮設住宅での健康支援活動を平成25年度でも行っており、その研究活動資金にしていきます。

活動についても、今後報告していきたいと思います。

[2012.11.1]まちの寺子屋師範塾 開催しました。

10月27日(土)に、まちの寺子屋師範塾「災害から子どもと家族を守る!」を開催しました。今回は“災害から子どもと家族を守る!”という視点で、災害時に開設される避難所の設営や運営について考えることをテーマとしました。ご参加頂いた11名の方々は、「勤務先が地域の避難所になっているけれど、実際どうしたらよいかわからない」「じじ・ばばの視点から地域の子どもを守るにはどうしたらよいか考えたい」「阪神淡路大震災を体験したけれども、最近は他人事になりつつあるので、災害のことを考えるきっかけ作りにしたい」など、それぞれの状況や経験からの思いをもって参加してくださいました。
プログラムの第1部では、参加者方々の自己紹介から始まり、避難所の設営・運営に必要な基本的知識(担当:黒瀧)、避難所を運営するにあたって女性/妊婦・子ども(乳幼児/学童)とその家族のニーズへの配慮を考えるために必要な知識(女性-妊産婦・乳幼児編担当:渡邊、子ども-学童期編担当:三宅)を講師から情報提供させて頂き、第2部では、これらの内容を踏まえて‘避難所を開設してみる’グループワークを行い、最後には自分達のつくった避難所の‘うり’を含めて発表し、お互いの学びを分かち合いました。
その日に出会った人がいろいろな意見やアイデアを出し合って創っていく力に凄さ!を感じました。起こってほしくない災害ですが、でも、いざという時にこうした力が発揮できるように、できることから少しずつ取り組んでいきたいと講師も含め、参加者の方々も思いを新たにした一日になりました。

             地域ケア開発研究所 黒瀧安紀子
                 小児看護学 三宅一代
                 母性看護学 渡邊聡子

[2012.9.6]平成24年度 災害看護の教え方 (3) 開催

9月9日(日)、10日(月)に平成24年度災害看護の教え方(3)を開催致します。
日曜日はあいにくの雨のようですが、台風等は来ておりません。
このため、お知らせしていた予定どおり、9時より受付を開始致します。(本研究所の1階玄関は、8時半に開錠いたします。)

皆様、お気をつけてお越しください。

[2012.8.27]公開講座「災害看護の教え方(3)」締切迫る!

9月9日、10日に行われる公開講座「災害看護の教え方(3)」が今月末で募集を締め切ります。
まだ、席数に若干余裕がありますので、どうぞ、ご参加ください。
詳細は、添付ファイルをご確認ください。 詳しくはこちら

[2012.8.14]まちの寺子屋師範塾 -災害から子どもと家族を守る!-

災害が頻発し、その被害も増大している中、災害への備えがますます大切になってきています。
今回は、避難所となる施設の管理者や地域の中で防災・減災に関わる人が、避難所設営・運営にあたり、子どもや女性、また家族を守るために必要な視点や備えについて知って頂き、地域で災害に備えるための活動に致して頂ければ、と思っています。

開催日 10月27日(土) 11:00-16:30
募集期間 9月1日(土)まで
詳細は、チラシをご参照下さい。 詳しくはこちら

[2012.8.1]公開講座 災害看護の教え方 その3 

今年度で3回目の公開講座「災害看護の教え方」です。卒業時に学生の方々に知っておいて頂きたい知識と本学・本研究所が行った東日本大震災での活動についての講義を行います。
災害看護の担当教員の方、災害看護に興味のある方、是非ご参加下さい。

開催日 9月9日(日)、10日(月)
内容 要援護者の災害時の特徴とケア、こころのケア、医療機関の備え、東日本大震災後の活動
募集期間 8月30日木まで

詳細は、ポスターをご覧下さい。 詳しくはこちら

[2012.7.2]The 9th international Conference with the Global Network of WHOCC 終了

6月30日、7月1日に神戸ポートピアホテルでThe 9th international Conference with the Global Network of WHOCCが開催されました。
日本を含め世界20カ国から看護職の方が参加してくださりました。
ご参加頂き、ありがとうございます。
1日目は、国連やWHO関係者、東日本大震災で活動された大学関係者、Dr.パトリシアベナーの講演がありました。
2日目は、ポスター前の口演であり、発表の後意見交換が活発に行われておりました。

[2012.2.2]2012年2月19日 13:30より 災害看護セミナー開催

「災害に強い病院づくり」をテーマに災害看護セミナーを開催致します。

日時:2012年2月19日13:30~15:30(受付 13:00~)
講演者:Arturo Peshigan博士(WHO神戸センター)
講演者:Hanna Admi博士(イスラエルランバムヘルスケアキャンパス病院 看護部長)
参加費:無料
使用言語:英語(同時通訳あり)

詳細はチラシをご覧下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。
詳しくはこちら

[2011.11.29]明石市立江井島中学校全校生徒に減災教育をしました

11月29日に明石市の江井島中学校全校生徒600人に対して減災教育を実施しました。
中学校と明石市防災安全課と大学との連携で、人権教育授業のなかで災害に対する減災教育を90分間で行う企画で内容は中学生自身が行える災害の備えに関する○×クイズ形式で30問題出題しました。私の担当は、災害看護に関する設問の出題と解説でした。地元である江井島に津波がくるのか?どの地域が弱い場所なのか?避難所で要援護者がいたらどのように接するのか?トイレなど避難所環境が汚れていたら自らはどうするか?など様々な問題を出題した判断の難しい問題も有りましたが自分自身の判断や決断を養い考えさせることができたと思います(神崎初美)

[2011.11.24]明石市衣川中学校に今年も減災教育をしました

明石市立衣川中学校で11月10.17.24日の三回、減災教育授業を実施しました。この取り組みも今年で6年目になります。今年は、第一回目に災害グッズ作成、第二回目は救命とAEDの使い方、第三回目は避難所などで人とのトラブルを回避するには を実施しました。今年の受講生は昨年(中学2年生時)も減災教育授業を受講した中3の37人でした。2年連続受講であることやこれまでの授業と違うメニューで彼らへの効果はいかがだったでしょうか?(神崎初美)

[2011.11.20]合同フォーラム開催しました 災害への備えを強化しよう 個人でも、集団でも、地域でも

11月20日(日)に兵庫県立大学地域ケア開発研究所で「合同フォーラム WHO神戸センター・兵庫県立大学地域ケア開発研究所 災害への備えを強化しよう 個人でも、集団でも、地域でも」を開催させて頂きました。
当日は、日曜日の上、第1回神戸マラソンにも関わらず、約50名の方が参加してくださいました。プログラムは3名の方から講演を頂き、最後に会場の皆様と一緒に自治会長ゲームを行いました。
WHO神戸センターのアルトゥーロ・ペシガン氏から「減災とWHOの活動」について講演を頂きました。危機管理プロセスを中心に、健康危機管理に関するWHOとWHO神戸センターの活動と東日本大震災に関連する活動をご説明頂きました。
 明石市総務部防災安全課の瀧氏から「明石市の防災施策」について講演を頂きました。過去の災害による明石市の被害についてご説明頂き、明石市の防災計画(防災拠点、備蓄、災害広報、防災訓練等)についてと東日本大震災に関連する活動をお話頂きました。
 本研究所の神崎氏から「衣川中学での減災教育」について講演を頂きました。避難所の状況から減災教育の必要性についてご説明頂き、そして減災教育の具体的内容(Webでの備えチェック、避難所議事体験カードゲーム等)についてご説明頂きました。
  最後に、本学の片山先生がファシリテーターとなって、自治会長ゲームを会場の皆様と一緒に行いました。自治会長ゲームとは、自治会長になったつもりで、いろいろな人に災害時の役割を依頼し快く引き受けてもらえるように動き回るというゲームです。中学、大学生からご高齢の方まで、自己紹介と役割依頼を、わいわいと楽しく行っておられました。ゲームを通して、コミュニケーションを取ることや減災教育の実際を体感して頂くことができました。

[2011.7.10]明石市立江井島中学全校生徒へ講義しました

「東日本大震災の現状とこれから中学生もできる災害の備え」をテーマに全校生徒と教員の計607人に講義を行いました。皆さん熱心に聞いてくださいました。
中学生は知力体力が成人に近づき昼夜を問わず地域に在住しています。中学生にアプローチするともっとも災害に関心の薄い親世代や地域の人への波及効果もあります。私たちは4年前から「中学生への減災教育」を訴えてきました。この度の災害後、多くの学校でも減災教育が行われることを願っています。(神崎初美)

[2011.6.2]5月6-10日 災害看護支援に行きました

関西広域連合医療班として兵庫県医師会・薬剤師会とともに石巻へ出向き、石巻中学校その他巡回班を組み、活動してきました。わたしは石巻中学校診療室と避難されている方々のおられる体育館でのケアを担当しておりました。現地の保健師さん・日赤こころのケアNs、行政担当者、避難所リーダーとも連携してきました。現地では、医療ニーズは小康状態でしたが栄養ニーズが依然あり物資の不足も継続していました。災害後一週間で経験した被災地の状況からはニーズの内容は変化していましたがまだまだ多くの課題が存在していました。(神崎初美)

[2011.3.25]被災地宮城県に入り戻ってきました

18日から23日まで、合計5箇所の避難所をまわり、診療の補助や看護ケアを実践してきました。写真は、東松島町の避難所です。到着した日に新たに100人の避難者を受け入れ健康チェックと避難所環境改善、投薬内容の確認、医師の診療補助などを行って来ました。翌日には、宮城県看護協会との連携の中で避難所を3箇所まわり、21.22日は兵庫県医師会と共に兵庫県看護協会として石巻に入り診療拠点を開設してきました。以後、2ヶ月間は両者が連携し診療を継続する予定です。(神崎初美)

[2011.1.18]1.17阪神淡路大震災記念事業である「ひょうご安全の日のつどい」交流ひろばに参加しました

「あの時を忘れないで、あの日を語り合いましょう! 」をテーマに、今年は来られた人とお茶でも飲みながら今日だけはあの日を語りあいましょうという趣旨で出展しました。ことしは被災地を歩いて回るメモリアルウオークのゴール地点に出展していたということもありゴール時刻の11時ごろには多くの方々が来られました。毎年同じ顔触れの方も何人か顔を見せて下さり、最近の近況をお話しいただいたりし、来年会えるまでお互い頑張りましょう!と語り合いました。
また、最近開発しました「避難所疑似体験カードゲーム」を展示していましたので質問を受けたりしました。

[2010.11.25]明石市衣川中学校2年生への減災教育を実施し、新聞掲載されました

中学校への減災教育の今年の目玉は、①中学校2年生全員に実施すること ②開発した避難所疑似体験できるカードゲームを利用する ということでした。
カードゲーム開発に関しては読売新聞が掲載してくれましたので以下のWebページを是非ご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0003600892.shtml
授業については、毎日新聞・神戸新聞が
掲載してくれました。
生徒たちは、楽しみながら避難所疑似体験できたのだが「本当はこんなもんじゃないのだろうなー」と現実も認識し、「実際の災害後には自分たちが自ら共助しよう!」っていってくれていました。 詳しくはこちら

[2010.9.28]JICA災害看護研修 無事 終了

8月30日から行っていたJICA災害看護研修が無事、終了しました。研修員の方々は、本学で、災害看護の基本から対象別のケア、中長期のケアを学ばれ、兵庫県災害医療センターやWHO神戸、日本赤十字本社、日本看護協会などでも講義も受けられました。これらの講義を通して、自国の災害看護に関する問題に取り組むためのアクションプランを作成し、研修の最後に発表を行い、様々な人からアドバイスを受けました。自国に帰った後は、アクションプランを実行し、自国の災害看護の発展に力を注いで下さると思います。

[2010.9.24]公開講座 災害看護の教え方(初級) 終了

9月23日、24日の2日間に渡って行った平成22年度 兵庫県立大学地域ケア開発研究所 公開講座 災害看護の教え方(初級)が無事、終了致しました。県内、県外から多数の看護師、看護教員の方が参加して下さりました。本講座に対するアンケートでは、講義内容に対する評価が良く、少しでも皆様のお役に立てたことを嬉しく思っております。
アンケートからの要望を踏まえて、次年度も公開講座を行っていきたいと考えております。

[2010.9.1]「アジア・中東地域 災害に備えた看護コーディネーターの育成」研修が始まる。

JICA兵庫との連携で行っている「アジア・中東地域 災害に備えた看護コーディネーターの育成」研修が8月30日から始まりました。研修は9月末までの1ヶ月間となります。
今年は、中国とタイからの研修員を迎えて行っています。
研修では、災害看護の基本や対象別の災害時のケアについての講義があります。
また、兵庫県災害医療センターやWHO神戸、日本赤十字本社、日本看護協会などの見学と講義も実施される予定です。
これらの講義を通して、自国の災害看護に関する問題点を明らかにし、帰国後、研修員それぞれが実施する行動計画を作成していく予定となっています。
研修員の方が多くを学び、実りある研修となるようサポートしていきます。

[2010.8.1]WHO看護協力センター グローバルネットワーク会議に参加

 2010年7月27、28日にWHO看護協力センター グローバルネットワーク会議が、29日30日第8回学術集会が、ブラジルサンパウロで開催され、本研究所の所長が参加してきました。WHO看護協力センターグローバルネットワーク会議とは、各看護協力センターの活動を支え、看護界としての考えを集約し、国際機関の活動方針に看護界の意向を反映させるために、またWHOの活動理解と自センターの活動にWHOの方針を反映されるために組織されています。会議と学会は2年に1回開催されています。
 本年度の会議の重要事項は、2010年から2014年までのグローバル会議の方針ならびに方略が討議されました。2015年に国連ミレニアム開発目標が期限年となることから、今後4年間の活動が開発目標後の次段階につながるため、活動の重要性が増すと考えています。
 会議への参加を通して、看護協力センター間の活動に関する情報交換やWHOの動向、ならびに協力センターとしてWHOの活動を支えるための方針の検討、健康問題に関する最新の知見等を得ることができます。またお互いの間に連帯感や信頼感が育ちます。
 2年後の2012年のWHO看護協力センターグローバルネットワーク会議とそれに続く学術集会は、本研究所がその開催を引き受け、日本の神戸で行われることになりました。日本の看護界の方々の連携とご協力を得て、頑張りたいと思っております。よろしくお願い致します。

[2010.7.20]公開講座のお知らせ 災害看護の教え方(初級)

これまで本学で災害看護教育を行ってきた教員が、具体的な教育内容を含めながら、災害看護の教え方について、講義を行います。
災害看護の担当教員の方、災害看護に興味のある方、是非ご参加下さい。


日程:平成22年9月23日(木)24日(金) 9:00-16:30
場所:兵庫県立大学地域ケア開発研究所 3階演習室

募集人員:先着50名(定員になり次第、受付終了)
申込期間:平成22年8月10日(火)まで

申込方法等は、添付ファイルをご参照ください。

[2010.4.5]4月2日 講演会「紛争解決と平和を求めて」を行いました。

1993年イスラエルとパレスチナ解放機構の間に同意されたオスロ合意の創案者の1人であるDr.Yair Hirschfeldに講演を行って頂きました。
 イスラエルとパレスチナ、周辺各国との関係をこれまでの歴史的背景も含めて、分かりやすく講演して頂きました。講演後、活発な討議が行われ、信頼関係を構築し、合意を進めていくことの難しさと大切さ、個人個人の信頼関係構築が和平への貢献に繋がること、などの和平交渉や日本の貢献のあり方などの意見を頂きました。


[2010.4.1]3月31日「ハイチでの国際緊急援助隊活動」報告会を行いました。

2010年1月12日にハイチで起こったM7.0の地震の支援で、国際緊急援助隊医療チームのメンバーの1人として派遣された、兵庫県災害医療センター看護師 中井知代さんより、派遣活動について講演して頂きました。たくさんの写真と共に、現地では、スリランカPKOの警護と看護学生の通訳という助けで診療が行えたこと、8日間でのべ534人の被災者を診療し、前半は外科系、後半は外科系以外の疾患が増えてきたこと、などを説明して頂きました。また、現地での生活についてもお話して頂きました。講演後は、参加者から現地での活動や派遣に関してなど、多くの質問があり、お答えを頂きながら様々なお話も交えて頂き、充実した時間となりました。

[2010.3.25]3月18-23日 中国四川省北川県で行われた被災地看護師のワークショップに行ってきました。

中国四川大地震で大きな被害を受けた北川県で、被災地の訪問看護活動を行っている看護師達に向けたフォローアップワークショップを行いました。ワークショップでは、これまで行ってきた家庭訪問についてのディスカッションを行い、被災者の心の傷が深く、関わるのが難しかったこと、心のケアは長期にわたって行っていく必要性があること、健康相談をすることにより、これまで健康に関心の無かった人が、自分の健康に関心を持ち、受診行動につながることがあった、という報告がありました。
また報告から、被災者の健康状態から今後必要な支援、家庭訪問を行っている看護師への支援など、今後の課題などが見えてきました。

[2010.1.20]科学研究費による研究(平成20年度―22年度) 「災害に対する看護の「備え」枠組みの開発」の第2報です。

平成22年1月9日-10日
神戸国際会議場で第1回世界災害看護学会(The 1st Research Conference of World Society of Disaster Nursing)が行われ、下記の3題の発表を行ってきました。

1)Yasuko Tamura, Aiko Yamamoto:Factors of the nursing preparedness for the flood in Morocco.
2)Ayumi Nishigami, Aiko Yamamoto:Disaster Preparedness in nursing at the health center, Japan.
3)Kazumi Adachi:Development Concept of Disaster Reduction Based on the Hospital Nurse’s Flooded Experiences in the United States.

[2009.9.5]明石市防災フェアに参画いたしました

9月5日10-12時に明石市大久保南小学校とマイカル明石5番街・2番街で明石市総合防災訓練(防災フェア)が行われました。わたしたち、兵庫県立大学も「地震備えチェック表」「水害備えチェック表」を用い参加者の備え度を点数にしてアドバイスを行いました。6歳から80歳代の多くの人々が回答し日頃の備えを見直されていました。(神崎)

[2009.8.23]被災後の健康相談支援に出向きました

8月9-10日の水害被害に遭ったJR佐用駅近くのマックスバリューにて兵庫県看護協会「まちの保健室」を開催いたしました。入口入ってすぐのところで実施し、災害後の後片付けでお疲れはないか、体の変調をきたしていないかなどお聞きしたり血圧測定などおこないましたが90人という多くの方々が立ち寄られました。そのうち3人ほどの方々の体調が思わしくなく病院受診につなげました。
まだまだ片付かない家屋のお話をされたり、元気のない方々もおられ、じっくりお話を聞く必要のありそうな方もおられました。(神崎)

[2009.8.18]佐用町 台風9号災害の看護支援に行ってきました

兵庫県立大学看護学研究科は、兵庫県看護協会、日本災害看護学会と連携し、佐用町久崎小学校避難所にはいり上月地域や佐用地域の被災者宅への健康調査を行ってきました。
被災した家屋の片づけをされているなかで、裸足で履いた長靴の靴ずれや擦過傷・皮膚炎が起こっている方々が多く、それを治療するにも作業を続けているので化膿を出来るだけ予防するケアの方法をお話ししました。また、疲労が蓄積している様子でしたので、健康状態のチェックと共に健康維持のための留意点などをお話しました。作業されているなかお邪魔することになり申し訳なくも思いましたが少しだけでも休憩を取って頂いたほうがよいような状況でもありました。いまは、片づけに気が張っておられますし、ご親戚やボランティアも手伝ってくれていますがこれから落ち着いてくるに伴い疲労や空虚をお感じなるでしょうから続けての支援が必要だと感じました。(神崎初美)

[2009.5.18]新型インフルエンザA(H1N1)ウイルス感染に対応する大学の指針について

国立感染症研究所の情報センターHpの情報を掲載させていただいています。
大学が行うべき対処について大変有用な指標ですので教員をはじめとする大学関係者はご一読いただきたいです。

CDC(アメリカ疾病対策センター)が示すサーベイランスの翻訳版として、「背景」「暫定的推奨」「大規模集会」などについて対策が示されています。 詳しくはこちら

[2009.4.10]世界看護科学学会早期参加登録締め切りは4月30日です!

世界看護科学学会は、「看護の国際学術交流ならびに共同研究を促進することを通して世界の人々の健康と福祉に貢献すること」を目的とした、国を超えた新たな看護の国際学会です。記念すべき第一回学術集会長は、本学研究所所長である山本あい子教授が務めます。
学術集会メインテーマは、「看護知識の新たな領域の創造に向けた挑戦:Towards creating a new domain of nursing knowledge」です。学術集会の詳細は、学術集会HPにも随時掲載致しますので、こちらもご参照下さい。
詳しくはこちら

[2009.3.27]中国四川大地震後の被災者の健康状態報告会を行いました

山本あい子教授をはじめとする本研究所教員が行っている国際共同研究の発表会として
1)四川大学 華西看護学部/華西病院、成翼娟教授・胡秀英副教授・羅艶麗副教授 2)兵庫県立大学看護学研究科 研究生 張暁春さん により報告が行われました。今後も継続した調査を行って行く予定です。

[2008.3.31]インド洋・スマトラ沖地震津災害3年後のスリランカにおける調査報告

21世紀COE プログラムの国際ネットワークプロジェクトでは、発災後3ヶ月よりスリランカに調査に入っており、その後毎年、被災地における復興や健康課題について現状把握を行ってきた。

これまでの現地調査に引き続いて3年目の調査を2008年3月10日、11日にコロンボを拠点に保健省・被災地域・保健センターを訪問し、実施した。

現地では、昨年同様にコロンボ看護学校校長であるMalanie先生にコーディネートしていただき、保健省を訪問し、保健課長にインタビューを行った。
その後、2日にわたってMORATUWA保健センターを訪問し、現地看護職と会談した。

また、2日目にはMORATUWA保健センター担当地区の津波被災者の仮設住宅(キャンプ)と恒久住宅を訪問し、4家族にインタビューを行った。
津波後3年を経過しているが、仮設住宅は残っており、恒久住宅を与えられない被災住民が暮らしていた。

詳しくはこちら

[2008.3.31]インドネシアでのスマトラ沖地震・インド洋津波3年後の 現地調査のご報告

2008年2月7日~16日の期間、スマトラ沖地震・インド洋津波の3年後フォローアップ調査のため、首都ジャカルタと最も被害が大きかったアチェに行って参りました。アチェでは、保健所や衛生部、大学等で、被災後の健康問題や災害看護についての状況について、伺ってきました。
 
アチェは津波以前紛争地域であり、多くの外部支援によりメンタルヘルスに取り組むことで、津波のPTSDだけではなく、紛争の影響を受けた潜在的なPTSD患者が出てきてきたこと、健康状態は、津波以前より良くなっており、仮設は制度上閉鎖されており、復興庁や海外からの支援による復興住宅がたくさん建設されていましたが、入居はまだあまり進んでいない様子でした。

アチェの看護学校や大学では、災害看護教育の実施が強く望まれており、ある看護学校では、すでに日本の看護大学より教員が災害看護教育を受け、生徒に教育を始めており、災害看護教育を実施して欲しいという要望もありました。

ジャカルタでは、保健省に設置されている危機管理センターで、インドネシア国内の危機管理について伺いました。ここでは、24時間体制でインドネシア全土の災害についてモニタリングを行ってたり、医療従事者に対して様々な研修を行っています。
また、マネージメント体制やラピッドアセスメントシートなど、災害時対応の参考になるポケットサイズの資料を作成し、各州の衛生部に配るなど活発に活動されていました。

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[2008.3.31](看護管理班)昨年度は、看護部長が効果的な管理を展開する能力を検討・抽出しました。

本年度は、災害時に看護部長が経験した災害看護管理のなかで対応が困難であった点に関して、新潟県中越地震,北海道有珠山噴火,兵庫県台風・水害,沖縄県台風の調査に行ってまいりました。

看護管理を行う上で困難であった内容や、問題解決に向けての対応策などがわかりました。
災害時に、対応できなかった経験から多くの智恵がもりこまれた改善点を、日々の業務や教育に反映させていることなど看護管理者の活動に多くの示唆が得られました。

[2008.3.14]新潟県・長岡市立山古志中学校グループ学習開催のご報告

2008年3月13日、新潟県長岡市にある長岡市立山古志中学校から修学旅行のグループ学習の一環として、3D空間セカンドライフプロジェクト内で「防災神戸」に取り組んでいる、電鉄商事株式会社 DTSコミュニケーションズに中学2年生の4名が来訪されました。

兵庫県立大学からは、情報基地班の片山准教授と東准教授が「備えのチェックシステム」と「アイとラビの災害看護TV」を使った災害時における中学生のあり方についての指導が行われました。参加した中学生の皆さんも被災した経験をもち、「防災神戸をはじめたきっかけ」や「大震災を経験して今後にいかしたいこと」「地域で防災に取り組むために大切なことは何か」等の質問もあり、コンテンツを体験して頂くと同時に、有意義な情報交換の場となりました。

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[2008.3.7]11th East Asian Forum on Nursing Science (EAFONS) Annual Conferenceに参加いたしました

2月28日より2日にわたって台湾で「11th East Asian Forum on Nursing Science (EAFONS) Annual Conference」が行われました。

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[2008.3.7]スマトラ沖大震災の3年後フォローアップ調査

2008年2月16日~19日の期間、スマトラ沖大震災の3年後フォローアップ調査として南タイへ行って参りました。

Pangnga県を中心にタイ看護協会南地区会長のJirapanさん他、Songkra大学の先生方やその地区の看護師の方と共に被災地へ行きました。Pangnga病院の看護師にはインタビューを行い、被災地の後方病院としての当時の様子を教えていただきました。この病院ではスマトラ沖大震災の経験をもとに救急医療システムが整備されたとのことでした。

タイ看護協会もこれから災害看護に取り組もうと考えていることや、今回この調査で手伝って下さったSongkra大学の先生も同様に考えているとのことでした。

多くの被害者のでたTakuapaの共同墓地、津波記念公園(Tsunami Memorial Park)も訪問しました。

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[2008.2.25]「ひょうご安全の日の集い」開催のご報告

平成20年1月17日(水)に、交流広場(神戸市中央区)で、「ひょうご安全の日の集い」が開催された。昨年に引き続いて出展することとなり、今年度は情報基地と教育班が連携して参加した。本COEプログラムが取り組んできた災害看護教育や実践・研究活動を紹介した。教育班は「いざというときのために」の小冊子を配布、情報基地班は「備えチェック」を行った。

[2008.1.29]世界災害看護学会発会式典と記念フォーラムが開催されました

2008年1月22日神戸国際会議場において発会式典と記念フォーラムが開催されました。
まず、午前中は7カ国から40の機関が発起団体となり、世界災害看護学会が発足し、第1回目の会議がありました。理事長、世界災害看護学会会則と第1回目、第2回目の学会長が決定されました。

発会式典ではまず、理事長に選出された山本あい子拠点リーダーの挨拶がありました。その後、来賓の方々からご祝辞を頂きました。
ご来賓は兵庫県知事 井戸敏三氏、WPRO(WHO西太平洋地方事務局)災害・救急専門官Dr.PESIGAN、国際看護師協会会長南裕子先生、日本看護系学会協議会会長太田喜久子先生等です。

世界災害看護学会の目的は「本会は災害看護の国際学術交流ならびに共同研究を促進することを通して、災害看護学の知識や実践の体系化をはかり、人々の生活の健康に寄与すること」です。
発会式典から休憩をはさんで記念フォーラムが開催されました。基調講演として人と防災未来センター所長河田惠昭先生は、「最近の巨大災害の動き」について話されました。次にパネルデスカッション「世界災害看護学会に期待すること」を開催しました。

第1回世界災害看護学会は南裕子学会長により2009年6月以降に日本で開催され、第2回目はイギリスのGlamorgan大学(2011年)の予定です。

[2007.11.16]「ユビキタス社会における災害看護拠点の形成 研究成果報告会」を開催いたしました

2007年11月16日と17日に兵庫県立大学看護学部講堂にて「ユビキタス社会における災害看護拠点の形成 研究成果報告会」を開催いたしました。

この報告会は2004年度から毎年行っていますが、特に今年は最終年度のため、一部を一般公開しました。13のプロジェクトからの発表に加え、片田看護学研究科長が研究者育成について、さらに山本拠点リーダーが5年間における全体概要、統合を発表しました。

さらに本COEプログラムを紹介するために、展示ブースも設置しました。それぞれのプロジェクトがブースでケアパッケージやDVD、Web、救護用品等を具体的に紹介しました。


[2007.10.25]タイの国際的会議参加のご報告

10月25日―27日、タイ(バンコク)において世界保健機構(WHO)と国際移住機関(IOM)共催による会議「Joint Asia Pacific Informal Meeting of Health Emergency Partners and Nursing Stakeholders」が行われました。

ここに山本拠点リーダーと西上COE研究員が参加してきました。WPROやSEAROに加盟する各国から看護系大学教員や病院職員、そして衛生省・保健省のような国や軍の組織での看護職や関連職員が参加していました。

参加国の災害状況や参加施設での災害への取り組みの報告があり、またワークショップが行われました。山本拠点リーダーがCOEの活動と共に5月24日に認証を受けたWHO指定協力研究センターを紹介してきました。

[2007.9.6]明石市防災フェアに出展して

9月1日「防災の日」は今から84年前の大正12年に、関東大震災が発生した日で、各地で毎年防災訓練が行われる日となっていますし明石市もこれまで実施してきました。

今年は明石市防災安全課の創意工夫で、これまでのものとはひと味違った市民参加型の防災祭り型の訓練となり、市民の「自助」「共助」の仕組みづくりを目的とした「明石市防災フェア」を朝霧中学校で実施しました。そこに私たちも出展させて頂きとても楽しいイベントとなりました。

兵庫県立大学では、体育館2階で「アロマセラピー」「あなたの備え度、どのくらい?」「災害時避難袋展示」を行いました。記念品プレゼント(防寒シートとホイッスルのセット)の宣伝も効果があり当日多くの方が出展ブースに訪れてくださいました。

特に、今回「備えチェックシステム」は従来の47項目から10項目の簡易版を開発し利用したため短時間で備え度を評価できるようになりました。その備え度診断の結果、「災害時避難袋展示」を見て不足している準備を確認して頂くことができました。またお向かいにはAEDを使った心肺蘇生体験(明石市消防本部)や応急手当体験(明石市災害対策本部 救護部)をしていたためそちらに行って頂くことでも市民の皆さんに総合的に学んで頂けたと思います。

また、学部生有志による「アロマハンドセラピー」は、普段はもちろん災害時の癒し効果を発揮する看護ケアとして実際に市民の皆さんに実施させて頂きました。こちらも大人気で列ができるほどで、施されるケアに皆さんはリラックスされたのではないでしょうか?

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[2007.8.9]「平成19年度新潟中越沖地震」に対する支援活動状況

その後の「平成19年度新潟中越沖地震」に対する支援活動状況をご報告します。

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[2007.8.9]「新潟県中越沖地震における看護活動と今後の課題」の報告会を行いました

7月末までに現地入りし活動した側と学内で後方支援をした側の両方の報告が行われました。学内外をあわせ、51名の参加を頂きました。

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[2007.8.9]日本災害看護学会第9回年次集会に参加いたしました

7月29日~7月30日、東京都立川市で日本災害看護学会第9回年次大会が開催され、組織ブースの展示、研究成果の発表等行ってきました。組織ブースでは、本プログラムの概要やWHOコラボレーティングセンターについて、平成19年新潟県中越沖地震での支援活動をポスターにして紹介しました(写真2)。
また、各プロジェクトからの研究成果の紹介を行うとともに平成18年度報告書、平成19年度パンフレットも紹介しました。のべ220名以上の方が立ち寄られ、報告書やパンフレット等配布に準備していたものはすべて興味を持っていただけ、持ち帰られる人も多くいました。

一般演題では、高齢者班が「災害後の高齢者ケアニーズの抽出と整理―被災高齢者の生活再生力の支援に向けて―」の発表を行いました。 セッション1では、小児班と共同研究している埼玉県立小児医療センターが「3分間シュミレーションを導入して」を発表したことから、組織ブースでも実際にこのシュミレーションDVDをパソコンで上映しながら、説明を行いました。セッション2では、看護支援専門ネットワーク班が「能登半島地震における看護活動の経験を今後に生かすため-専門職支援のあり方について-」を行いました。災害時の看護専門職による連携やネットワークのあり方が検討されました。

[2007.7.19]平成19年度新潟県中越沖地震の被災地への兵庫県立大学明石キャンパス教員等の派遣について

県立大学明石キャンパスは、7月16日(月)に発生した新潟県中越沖地震に対して、災害看護の調査・研究、特に21世紀COEプログラム(ユビキタス社会における災害看護拠点の形成)に取り組んでいることから、これまでの研究成果を踏まえた支援・指導等を被災地で行うため、下記により教員等を現地へ派遣しました。
 
            記
1 派遣日時 
  平成19年7月18日(水)~21日(土)の4日間
   
2 派遣者
  地域ケア開発研究所 准教授 渡邊智恵、神崎初美
  看護学研究科     客員教員 西上あゆみ ほか1名

3 派遣先(予定)
  柏崎市内の避難所等

[2007.6.20](国際ネットワーク班)WHO災害看護協力センター認証式典・フォーラム開催のご報告

WHO災害と健康危機管理に関する看護協力センター(通称:WHO災害看護協力センター)認証式典とフォーラムが開催されました。

2007年5月24日の地域ケア開発研究所はWHO災害と健康危機管理に関する看護協力センターに指定され、2007年6月12日(火)にその認証式典と記念フォーラムが開催されました。招待客50名、教職員75名、大学院生35名など合計約150名が参加しました。

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[2007.6.8]ICN横浜大会へ!COEとしての参加

2007年5月27日~6月1日国際看護師協会(ICN)学術集会ならびに、会員協会代表者会議(CNR)が、神奈川県横浜市において開催されました。

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[2007.5.8](慢性病班)慢性病班の役立ちマニュアル「災害にまけないために」紹介のお知らせ

神戸新聞の明石版(4月10日)、神戸版(4月11日)に慢性病班の役立ちマニュアル「災害にまけないために」が紹介されました。新聞を読まれた方より、パンフレット請求の依頼をいただきました。

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[2007.3.20](国際ネットワーク班)タイでのスマトラ島沖地震インド洋津波2年後の現地調査

2007年3月13日~17日の期間、スマトラ沖大震災の2年後フォローアップ調査として南タイへ行って参りました。前タイ看護協会会長のジンタナ氏と共に、昨年と同様の被災地へ行き、看護師や地域住民の方たちにインタビューを行いました。

大きな被害を受けたアオナンやピピ島を中心とした観光地では、タイ政府の政策により、環境問題に配慮したうえで景観を重視する街づくりや、世界の観光客が訪れるビーチの再建が進んでいました。看護師が今まで以上に地域住民と密接に連携をとるようになったこと、ピピ島の病院機能の復興、タイ看護協会の支援によるナーシングビレッジの完成など、明らかな地域再建の姿を現地で見ることができました。

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[2007.3.20](国際ネットワーク班)インドネシアでのスマトラ島沖地震インド洋津波2年後の現地調査

被災2年後の調査を、インドネシア看護協会と保健省の協力を得て3月11日~17日に実施しました。ジャカルタでは保健省、被災地バンダアチェでは、アチェ州衛生局、看護協会アチェ支部、昨年訪問した州立病院、被災地Ulee Lhee、被災地保健所、仮設住宅を訪問し調査しました。

海岸沿いにある被災地では防波堤ができ高床式の住宅が建設されていました。P仮設住宅では、昨年は305世帯入居していたのが70世帯となり、仮設のリーダーと乳幼児の母親、妊婦、高齢者、失業者等に面接ましたが、2・3ヶ月後に仮設が撤去されるとのことで行き先が決まっていない家族もいました。

国際的・国内的支援により復興はすすんでいますが、被災者間の生活格差が拡大していることや精神的問題を持った被災者が顕在化してきていました。病院・保健所の看護職はほぼ通常業務に戻り,落ち着きを取り戻し,自分たちでできる被災者のケアに熱心に取り組んでいました。

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[2007.3.2](国際ネットワーク班)スリランカでのスマトラ島沖地震インド洋津波2年後の現地調査

国際ネットワーク調査として、スリランカでのスマトラ島沖地震津波被害後2年目の調査を2月24日~28日の日程で行い、スリランカ保健省、コロンボ市郊外のM地域保健センター、ゴール市近くのNGO恒久住宅地域、M地域の仮設住宅地域および恒久住宅地域を訪れました。

被災者への面接聞き取り調査では、合計5事例の家庭を訪問し、一般被災者の生活の状況、被災後のコミュニティ形成の状態、保健医療機能の復興状況、仮設住宅地域の医療サービスの状況について調査しました。

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[2007.2.16](がん班)【北海道 訪問看護ステーションインタビューについて】

北海道札幌市内2ヶ所の訪問看護ステーションで、災害への備えや相互支援ネットワークの状況などについてインタビューを行ってきました。一つ目の訪問看護ステーションでは病院に併設されており、災害への備えとして病院の災害マニュアルが整備されていた。現在、ステーションの利用者対象のマニュアル作成を検討しているとのことであった。

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[2007.2.13](教育班)【減災手帳設置のお知らせ】

1月17日より、減災手帳「いざという時のために」を人と防災未来センターに置かせていただいています。実用的であるということで、2月には更に400部置かせていただきました。自治会で活用したいという問い合わせも増えてきています。

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[2007.2.8](看護ネットワーク班)【災害時要援護者の平常時からの備えについて考える】

~人工呼吸器装着患者の個別災害対応マニュアル作成から~

福崎健康福祉事務所難病対策連絡調整会議が標記テーマで行われ、助言者として参加しました(平成19年2月8日)。健康福祉事務所の保健師より、管内の人工呼吸器装着患者さんと介護をされているご家族、そしてそれを支える在宅ケア関係者とともに、災害時の個別対応マニュアルを作成した経過について報告があり、これを受けて、・・・

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[2007.1.27](母性班)【東京都の看護職を対象に災害に備えるための第2回ワークショップを実施しました】

第1回ワークショップに引き続き、NTT東日本関東病院と東芝病院の2施設12病棟から合計37名の看護職の方にご参加いただき、第2回ワークショップを実施いたしました。各病棟が第1回ワークショップ後から1ヶ月間で取り組んだ「災害への備え」についてご発表いただきました。・・・

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